『身上(病気や怪我)』って心からきている???

Uncategorized

皆さんは、心と身体繋がっていることをご存知ですか???

意外と意識している人はいないんですよね。

例えば、一番わかりやすいのは、

  • 悲しい時は涙が出る
  • 嬉しい時は笑顔になる
  • 寂しい時は落ち込んだ顔になる

こんなふうに、自分の心で感じたこと(感情)は顔に出てくるんです!!!

そんなもんわかってるわ!って言いたくなりますが、それだけじゃ無いんです。

自分の心遣いが病気や怪我に繋がったりするんですね。

自分勝手な心や相手を傷つけるような心遣いだとその当てはまる場所に病気や怪我が発生してきます。

この病気(怪我)のことを「身上」と言います。

誰かに対して、腹立ちの心で悪口を言ったとします。

すると、喉を痛めるような病気にかかったりします。

(言葉で人を傷つけているので、声が出る喉に身上が現れる。)

このように、自分の心を見つめ直して、汚れた心を正せるように「身上」で神様が知らして下さるんですね。

『今悪い心遣いやったよ!!相手を傷つけるだけの言葉は出したらあかんよ!』

スポンサーリンク

こんな感じで、親のように知らしてくれているんです。

でも、神様が知らしてくれていると知らない人は、さらにその身上に対してイライラして、八つ当たりして悪循環になってしまいます。

だからこそ身上(病気)を頂いた時は、自分の心を見つめ直し、反省して、

「次は人のためになるような心遣いをします。」と神様と約束をして過ごせばすぐ良くなるんです。

大きな病気にかかったら病院に行って手術をすれば治る人もいますが、それは表面的な話なんです。

草も根を抜かずに葉だけ抜いていても、見た目きれいに抜けているように見えますが、来年にはまた同じ場所に草が生えてきます。

これと一緒で、病気の根本である心を治さないとまた同じような病気になてしまうんですね。

これは宗教的な話なので、信じるか信じないかは読んでくださっている皆さん次第ですが、

心と身体は繋がっている。

汚れてしまった心が病気を招いている。

根本である心から直すことが大事。

これを頭に置いて過ごしてください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました