人には『祈り』を植え付けられている!?

神様を感じる

突然ですが、皆さんは神様を信じていますか??

僕は生まれた時から天理教だったんですが、

「神様なんていない!」って言って宗教が大嫌いでした。

もちろん今は神様を信じていますし、大好きです!

信じることができるようになったきっかけは、『祈り』だったんです。

『祈り』がきっかけ

僕は高校の2年生の終わり頃まで天理教が大嫌いでしたが3年生になるぐらいの頃から信じるようになったんです。

というのも、2年生の二学期に彼女ができました。(笑)

その彼女はバドミントンで定時制の全国大会で優勝するぐらい凄かったんですが、

三学期に入って、練習中膝を捻り、前十字靭帯を切ってしまうという大怪我をしたんです。

病院に行って医者からは、

「手術しないといけないし、治ったとしてもバドミントンは続けられない。」と診断されました。

おさづけ

自分にはどうすることもできなかったんですが、

先輩がおさづけ(天理教独自の祈り)をしてくださることになりました。

この時今までしてこなかった「祈り」を初めてしました。

二ヶ月後には手術日を知らされる予定だったので、それまでの間毎日祈りました。

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すると、再診日に病院の先生から、

「くっついてますね、手術はしなくて良いです。」と言われたんです!!!

しかももうバドミントンに復帰できないと言われていたのに、

その数ヶ月後には復帰することができたんです!!!!!

2人で大喜びしたのを今でも覚えています。

見えるわけでもない神様に無意識に必死に祈っていたんです。

神様は、人間にいざっていう時に

「祈る」ということを心のどこかに植え付けてくれていたんじゃないかなー?ってふと思ったんです。

皆さんも経験あるんじゃないでしょうか????

  • 自分にとって大切な人が生死を分けるときに自分にはどうしようもない時
  • 受験があって、どうしてもその学校に行きたい時

など、無意識のうちに目に見えない何かに祈っていることがあると思うんです。

そして、その目に見えない何かに救われた人も多いはずです!!!

よくドラマでも病院で手術の無事を祈っているシーンがありますよね???

この世には、目に見えなくても人間を支えてくれているものはたくさんあります。

この目に見えないものに感謝して、いざという時神様に助けてもらえるように過ごしましょうね!

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