人を判断する基準は『行動』を見るとよくわかるんですよ!!

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皆さんは、人の何を見て判断しますか??

「この人は良い人だなー。」「この人なら信用できる!」「この人の影響力はすごい!」

と、ポジティブにその人を判断するときもあると思いますし、

「この人は口だけやな。」「この先輩全然動いてくれへんな。」「この後輩は気を遣えないな。」

と、ネガティブに判断してしまうこともありますよね??

人間なので、誰でもポジティブにもネガティブにも無意識のうちに捉えてしまっています。

では、人は人を何を基準に判断しているんでしょうか??

それはタイトルにもあるように『行動』なんです!

人間の心には、表層心理深層心理2つあって、よく氷山に例えられます。

氷山は、目に見える水面上の部分は3割で、目に見えない水面下の部分が7割だと言われています。

人間の心にも同じことが言えるんですね。

その表層心理の部分は、自分がわかっていることであったり、悪く言うと「上部(うわべ)の部分」とも言われます。

深層心理は、見えない部分であり、自分自身も理解できていない部分なんです。

この深層心理が、「裏の自分」「根源的」「本質的」な部分と言えます。

例えで言うと、

「明日からダイエットする!!」「筋トレ頑張る!!」「これは〇〇しろ!」

簡単に言えば、口先だけで続かなかったり「〇〇しろ!」って言う人に限ってその人がしなかったり、っていうことです。

行動に移せない弱い心がその人の本質ということです。

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悪い部分だけではありませんが、

無意識のうちに言ってしまっていることや、思ってしまっていることや、行動に移してしまっていることっていうことです。

皆さんはどうですか??

しっかり行動に移せていますか??

僕も、いろいろチャレンジしたことがりますが、続かなかったことが何度もあります。

僕は怠け癖があったんですね。

それじゃいけないと思って、今年の目標は、「チャレンジ精神」と「有言実行」です!!

皆さんも、「この人は口だけやな。」「この人の言葉に信憑性がないな。」「信用できない。」

と思われないように、何か行動に移す

そして、人に言うことは自分もやる

何か結果を出すには、行動する以外他にありません。

天理教の宮森与三郎という人は、誠の人について、

そこで、天理教は教祖の誠である。

教祖が五十年の長い年月、誠をもってお通りくだされた、この尊い誠が今日の天理教であります。

誠というものは心と口と行いと、この三つそろわにゃ誠やございません。

誠のはなしをするくらいの人は、世界を探してごらん、竹把(さらい)でかき集めるほどある。(中略)

いくら誠なことを言うても、それを実行せねば誠やございません。

それは口だけの誠や。

教祖はこの三つが、ちゃんと揃ってあられたのや。

それで今日の道になってきたのや。

と言われています。

天理教は、明治時代に神道(天皇を祀る宗教)である日本政府から迫害弾圧をかけられるほど信者数が伸びたんです。

それだけの人がついてきたのは教祖の「心」「口」「行い」の三つが揃っていて、手本になったからこそなんだと思います。

仏教でも『身口意の法則』と言われています。

ついていきたい人や尊敬できる人、いわゆる人格者というのは、「心」「口」「行い」が揃っているんです。

皆さんは人格者でしょうか??

それとも、偽善者でしょうか??

お互いに誠の人になりましょうね!!!

『信頼できない人』の見分け方??
信頼できる人、できない人を見分けることで自分の心の傷を減らせるかもしれません。
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