『行動心理』コミュニケーションに役立つサイン(パート5)

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皆さんは、相手の行動を見て心を読めますか??

今回は、

  1. 相手の心の解放度を知りたい①
  2. 相手の心の解放度を知りたい②
  3. 会話への関心度を知りたい①
  4. 会話への関心度を知りたい②
  5. 会話への関心度を知りたい③

の5つを紹介したいと思います!!

相手の心の解放度を知りたい①

  • ポケットに手を入れる癖がある人は秘密主義
  • このタイプと腹を割って話すのは難しい

ポケットに手を入れることが癖になっている人は、自分んお本性を人にさらしたくない「秘密主義」タイプと言えます。

こういったタイプの人はなかなか本心を明かしてはくれないので、注意深く接しましょう。

また、親指だけをポケットに手を突っ込んでいる場合、

それは、不安で自信のない心理状態のあらわれと言えます。

相手の心の解放状態を知りたい②

  • 座った時の足の開き具合で相手の信頼度がわかる
  • 足には無意識の心理があらわれる

無意識の心理は足にあらわれやすいのです。

身体感覚は、顔の表情になど、頭に近いほど意識できますが、頭から遠くなるほど意識が届きにくいからです。

その特性を利用し、足の開き具合で相手の信頼度を探ってみましょう!

不安を感じていたり、緊張したりしている場合、座った時の足は固く閉ざされます。

逆に信頼している場合は、安心してリラックスしている状態ですので、ある程度脱力している足は軽く開いています。

また、足を投げ出して開いていた場合は、相手を見下している可能性があります。

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会話への関心度を知りたい①

  • 足先があなたに向いていれば、話の内容に興味アリ
  • 足先の向きが意識の方向を示す

足先の向きで相手の興味の方向がわかります。

例えば、足先が反し相手の方を向いていたら、それがそのまま興味の方向になります。

つまり、相手の話に夢中になっている可能性が高いのです。

もし、足先が話し相手とは別の方を向いていたら、それは話の内容に興味がないというサイン。

足先が別の方に向いているということは、その場から立ち去る準備ができているということです。

会話への関心度を知りたい②

  • 貧乏揺すりはストレス回避行動、足先で床を叩いていたら要注意!!
  • 足元の動きを見極めて適切な対応を!

会話中に相手の貧乏揺すりが気になったら、足先の動きをチェックしましょう!

かかとを上下に動かしていたらただの「貧乏揺すり」。

貧乏揺すりは、無意識に足を動かすことでイライラや緊張を落ち着かせるストレス回避行動です。

ただし、相手が足先で床をトントン叩いている場合は、「これ以上自分の中に入ってこないでほしい。」という拒否サインですので注意が必要です。

足先の動きを見極め、相手を怒らせないように注意しましょう!

会話中への関心度を知りたい③

  • 話の内容に興味がある人は、前傾姿勢になる
  • のけ反るような姿勢の場合は無関心

1972年、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの実験で、ある教師が生徒に対して質問をするとき、期待している生徒に対しては前傾姿勢になる。という結果が出ました。

つまり、関心のある人との会話や、関心のある話の内容に対しては、聞き逃すまいと前傾姿勢になるものなのです。

逆に足を投げ出して、のけ反るような姿勢の場合は、話の内容に興味がない可能性が高いでしょう!

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