最近聞かしてもらった話で、
「神は絶対の世界。人間は相対の世界。」
人間の世界では、「熱い」を知るには「冷たい」を知らないといけない。
「辛い」を知るには「幸せ」を知らないといけない。
改めて、なるほどな!って思いました。
「若かいうちに苦労をしときなさい。歳をとると苦労したくてもできなくなる。」
とよく親に言われた方は多いんじゃないでしょうか??
僕も言われたことが何回かあります。
そして、今がその若い時なので、なんでも率先して動こうと努力の最中です。
人は、苦労や辛さを避け、楽や幸せを求めます。
果たしてそれで本当の幸せが手に入るのでしょうか??
避け続けて逃げ続けて、幸せになれません。
それを経験するから幸せだと感じることができて、楽しいと思えるんです。
今の世の中で成功している人の話を聞くと、
ほとんどの人が苦労し、失敗し、辛い時期を乗り越えたからこそ、今がある。と言っています。
最近は、「辛ければやめればいい」「嫌なら続けなくていい。」というインフルエンサーが増えているように思いますが、逃げずに立ち向かえる強い心も大切だと思います。

そういうマイナスな感情に立ち向かわないと、自分の中で比べる物がないと、
辛さ、苦しさ、幸せ、楽しさなど、いろんな感情を味わうことなんてできないんです。
一番大切な心は、いつ何時も「幸せだ。」「楽しい。」と思える広い暖かい心なんです。
しかし、そういう心になるのはなかなか難しいと思います。
何度も言いますが、その時に辛さや苦労、失敗という経験が自分を輝かせてくれるんです。
そして豊かな心が生まれるんですね。
この人間だからこそ味わえるいろんな感情を味わって楽しんで過ごせたらいいですね!

『表裏一体』という事を分かっておかないといけない??
辛いことがあれば、楽しいこともある。この事を頭に入れて過ごしましょう!
コメント