損害保険募集人一般試験は30分の勉強で攻略?前日の勉強でもOK!誰で合格を目指せる勉強法

ビジネス

先日、損害保険募集人の試験を受けてきました。

前日に30分勉強しただけで無事に合格することができたので、その勉強法を紹介していきたいと思います。

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そもそも損害保険募集人とは?

損害保険募集人とは、損害保険会社や代理店において保険商品についての説明や販売を行う人のことを言います。

消費者との契約締結後には、その後のアフターフォローや事故・災害時においての対応が求められる仕事です。

損害保険募集人になるには、一般社団法人日本損害保険協会が実施する「損保一般試験」に合格する必要があります。

損保一般試験は、基礎単位商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位)に分かれていて、基礎単位に合格しなければ、そもそも代理店登録や募集人届出ができず、また、取り扱う保険商品に応じた単位に合格しなければ、その商品を扱うことができません。

損害保険募集人一般試験の前日の私

終わった。。。何も勉強してない

こんな感じでした。

本当に前日まで何も勉強していなくて、とりあえずGoogleで「損害保険募集人 勉強法」と調べました。

検索結果に出てきた勉強法を見ていくと「1日1時間、1か月続けました」とか「1週間〜」とか書かれていて、

そもそもそんな時間なーい

と、思ったので、その時の私はどうしたか?

とりあえず、試験の出題方法を見ました。「どんな問題が出るのか?」「選択式なのか記述式なのか?」など、わかっておいたほうが心の余裕が生まれるからです。

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損害募集保険人一般試験の概要

単位試験時間解答数配点合格基準テキスト閲覧
基礎単位40分50各2点70点不可
自動車保険単位40分20各5点70点可能
火災保険単位40分20各5点70点可能
傷害疾病保険単位40分20各5点70点可能

損害保険募集人一般試験の試験内容は、基礎単位と商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位)に分けることができます。

試験はコンピューターを使ったテストで、上の図を見てもらうとわかると思いますが基礎単位以外はテキストの閲覧が可能です。テキストは問題・解答の横に出てきます。

損害保険募集人一般試験の勉強法

考え方

基礎単位はテキストなし、それ以外はテキストありなので、私は思い切って基礎単位のみに集中してみました。

時間があって不安だから基礎単位以外も勉強したいという方は基礎単位以外にも手を回してもいいかもしれませんが、勉強する必要は全くないです。

損害保険募集人一般試験基礎単位の勉強法

損害保険募集人の教育テキストは、見出しや小見出しが太文字でわかりやすくなっています。

私が実践した勉強法は流し読みをして、見出しや小見出しの部分の意味や理由をしっかり理解するようにしました。

例えば2019年4月版のテキストの最初の章は「リスクと保険」です。その下の見出しは「わたしたちを取り巻くリスクと保険」で、小見出しは「わたしたちを取り巻くリスク」です。

その小見出しを理解することが合格に繋がると思います。

「わたしたちを取り巻くリスク」は、下に太文字で書かれている3つのリスク、①人的リスク②物品リスク③損害賠償リスクがあります。

この3つのリスクは太文字で書かれているので、意味までしっかり理解して、それぞれのリスクの下に書かれている意味も読み込むことが必要です。

この重要な場所の後を読み込む勉強法だけで、損害保険募集人一般試験を突破することができました。

よければ参考にしてみて下さい。

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