タピオカはなぜ人気?炭水化物や高カロリーにも負けない人気の秘密とは?

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彼女とデートでタピオカのお店に連れて行かれるんだけど、タピオカの良さがわからない。

こういった方向けの記事になります。

タピオカがブームになってしばらく経ちましたが人気の衰えることのないタピオカ。なぜ女性の間でこんなにも大きなブームになっているのか?

タピオカの成分やカロリーなど、その正体に迫りつつ、人気の秘密について迫っていきたいと思います。

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タピオカの正体とは?

タピオカはイモの一種?

タピオカの原料は、南米・北東ブラジル原産の「キャッサバ」と呼ばれるイモの仲間です。タピオカはこのキャッサバのデンプンから作られます。

イモの仲間のキャッサバから作り出されるタピオカは当然炭水化物です。

タピオカと呼ばれる由来は?

タピオカがタピオカと呼ばれている由来は原産国ブラジルにあります。

ブラジルの先住民のトゥピ語で、デンプンの製造方法を指す言葉が「tipi’óka」と呼ばれることに由来します。

タピオカはなぜ丸い?

タピオカドリンクに入っているタピオカは通常丸いですよね?それ故に「タピオカパール」なんて呼ばれることもしばしばあります。

タピオカパールはなぜ丸いか?それは製造過程にあります。

糊化させたデンプンを雪だるまを作るときの要領で丸めて形を作ります。その後乾燥させたものがタピオカパールです。

タピオカの元々の色は黒じゃない?

定番のタピオカミルクティーなど、よく見るタピオカドリンクに入っているタピオカは通常黒いものが多いです。

しかし、タピオカの元々の色は上の画像のように白や無色透明です。

それにカラメル色素で色付けをしたのがよく見る黒いタピオカです。

人工的に色付けをしたカラフルなタピオカも稀にあります。

意外に太りやすいタピオカ

タピオカに含まれる栄養素

タピオカは前述したようにイモのデンプンを原材料としているため炭水化物を多く含みますが、その他の栄養素はほとんどありません。

ちなみに100グラムのタピオカパールに含まれる炭水化物の量は87.8グラムです。(参照:日本食品標準成分表

タピオカはカロリーが高い

タピオカパール100グラムには355キロカロリーものエネルギーが含まれています。(参照:日本食品標準成分表

これはクレープやカップ麺、ポテトチップスと同等のエネルギー量です。タピオカパールだけでこれ程のカロリーがあります。

タピオカとよく飲まれるミルクティーには多量の砂糖が入っていて、さらに高カロリーになります。

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なぜタピオカは人気なのか?

炭水化物を多く含み、カロリーも高いタピオカですが、なぜここまで人気があるのでしょうか?考えられる理由を挙げていきたいと思います。

タピオカミルクティー発祥の台湾の人気が高まっている

タピオカパールを入れたタピオカミルクティーの発祥は台湾です。

タピオカに対する関心だけではなく、台湾全体への関心が日本国内で高まっています。地球の歩き方の「2018年はココに行きたい!人気旅行先ランキングTOP20 (海外編)」では台湾は、韓国やフランス、人気のアメリカ西海岸などを抑えて3位にランクインしています。(参照:地球の歩き方

台湾は親日国ということや、日本から近く日帰りでも行けるぐらいの距離ということもあり、気軽に旅行に出かけられる国というイメージが人気の秘密かもしれません。

タピオカドリンクを飲むことがステータス

2つ目の理由はタピオカドリンクを飲むことが若者の間でステータスになっているという点です。

台湾の有名店が続々と日本に出店しています。その有名店のタピオカドリンクをいち早く飲むことがステータスになっています。

結局タピオカは美味しい

タピオカはカロリーの高い炭水化物です。カロリーの高いものって結局美味しいですよね?笑

タピオカ独特のモチモチとした食感。ミルクティーなどの甘い飲み物と一緒に口に含んだときの幸福感はタピオカドリンクならではです。

タピオカランドなるものが原宿にできるらしい

2019年8月13日(火) 〜2019年9月16日(月祝)の期間限定で、原宿にタピオカランドができるみたいです。

謎に包まれているタピオカランドですが、会場内ではたくさんの種類のタピオカを味わえたり、インスタ映えを狙えるフォトブースがあったりと、タピオカ好きにはたまらないテーマパークになっているみたいです。

タピオカランド

開催期間:2019年8月13日(火) 〜2019年9月16日(月祝)

開催時間:8月 10:00〜19:00 (LO 18:45)

     9月 平日 13:00〜19:00 (LO 18:45)/土日祝 10:00〜19:00 (LO 18:45)

     ※入場多数の場合、入場制限(1時間制限)をかける場合がございますので、予めご了承ください。

開催場所:jing(仮称) 東京都渋谷区神宮前6丁目35-6 原宿駅前交差点角の2階建て商業施設

料金:一般1,000円(税込)当日1,200円(税込)未就学児~小学生まで 無料

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