マレーシアってどんな国?クアラルンプールのおすすめ観光スポットについてまとめてみました!

海外旅行

管理人です!

先日、マレーシアのクアラルンプールに一人旅へ行ってまいりました!

意外にまだ知られていないマレーシア・クアラルンプール。

マレーシアがどんな国か、行ってよかったクアラルンプールおすすめの観光場所についてまとめていきたいと思います!

マレーシアってどんな国?

マレーシアとは?

マレーシアは、東南アジアの中心に位置する国です。マレー半島ボルネオ半島に分かれており、13の州と3つの連邦特別区から成り立ってます。連邦位特別区は政府に直接統治されている区です。

面積

約33万㎢。

参照:ゆかしき世界

日本と面積を比較してみるとこんな感じです!日本の方が若干マレーシアよりも面積が大きいようです。

人口

約3200万人

首都

首都はクアラルンプールです。

言語

公用語はマレー語です。

マレーシアンチャイニーズの方が多いので、中国語が話せるマレーシア人も多いです。さらに、以前はイギリスの植民地であったため英語も幅広く使われています。

クアラルンプールの観光においては、基本的に英語で問題なくコミュニケーションが取れました。日本語は基本的に通じないです。。。

天気・気温

赤道に近いため熱帯性の気候で、基本的に一年中30度前後の気温です。急な雨、スコールがあるため、天気が良くても折り畳み傘は必須です。

通貨

マレーシアの通貨はマレーシア・リンギット(MYR)と呼ばれる通貨です。

1MYR以下はセン(sen)が補助通貨として使われ、1リンギット=100センです。

1リンギットは約27円です。(2019年現在)

1リンギット(青紙幣)

参照:マレーシア見聞録

5リンギット(緑紙幣)

参照:マレーシア見聞録

10リンギット(赤紙幣)

参照:マレーシア見聞録

20リンギット(オレンジ紙幣)

参照:マレーシア見聞録

50リンギット(青緑紙幣)

参照:マレーシア見聞録

100リンギット(紫紙幣)

参照:マレーシア見聞録

5セン(銀貨)

参照:マレーシア見聞録

10セン(銀貨)

参照:マレーシア見聞録

20セン(金貨)

参照:マレーシア見聞録

50セン(金貨)

参照:マレーシア見聞録

時差

日本との時差は1時間で、マレーシアが日本より1時間遅れています。

生活

マレーシア旅行に行く前に知っていて良かった、マレーシアの生活面についてまとめていきます。

チップ

マレーシアにチップの文化はありませんので、特に心配しなくても大丈夫です。

トイレ

マレーシアに行くにあたって、最も知っておいた方がいいポイントかもしれません。マレーシアのトイレ文化は日本とかなり異なっています。

まず、マレーシアの方はトイレットペーパーを使いません。ではどのように、用を足した後にどうしているのかと言いますと、備え付けのシャワーのようなもので洗います。

参照:Good Plus

こんな感じです。空港や大型のショッピングモールには基本的に備え付けのトイレットペーパーはありますが、ローカルなところではトイレットペーパーすらない所も珍しくありません。

さらに、このシャワーようなものを使って洗い流すので、床も便器もびちょびちょということが普通にあります(笑)

という事で、持って行って便利だったものは、

除菌シート

トイレットペーパー

この2点です。衛生面が気にならないという方はトイレットペーパーだけでもいいと思います。

大型のショッピングモールではトイレが有料ということもしばしばあります。価格は大体2〜5リンギットくらいです。

電源・電圧

マレーシアのコンセントは日本とは異なる形状をしています。日本のコンセントの形状は二又のAタイプと言われるコンセントに対して、マレーシアは三又のBFタイプと呼ばれるコンセントです。

参照:マレーシア・海外漫画日誌

なので、日本で使っている携帯の充電器等を使っている方は、変換プラグを持っていくと便利です。ホテルであれば変換プラグが備え付けてあったり、借りれたりしますが、私は、携帯、Wi-Fi、パソコン、ポータブル充電器を持って行っていたので、変換器を2個準備していました。

コンセントに加えて、電圧も異なります。日本が100Vの電圧なのに対して、マレーシアは240Vです。なので、電化製品を必ず確認して、100Vー240Vの表示があるものを使って下さい。

クアラルンプール定番観光スポット

クアラルンプールで観光するならここという場所についてまとめていきたいと思います!

ペトロナスツインタワー

クアラルンプールを代表する建造物で、言わずもがな、マレーシア・クアラルンプール観光では欠かすことのできない場所ですね。一番の観光地です!

1998年に建てられたオフィスビルで、88階建、高さはなんと452メートルです。

2つのタワーを結ぶブリッジと、86階の展望フロアは有料で立ち入りができます。すぐにチケットが売り切れてしまうほどの人気なので、行きたい方は早めの予約が必須です。

ちなみに私は、このツインタワーそのものを見ることが好きなので、展望フロアには行きませんでした(笑)

料金

チケットの料金は大人85リンギット12歳以下35リンギット3歳以下無料です。

チケットはこちらの公式サイトからご購入できます。

https://eticket.petronastwintowers.com.my

時間

営業時間は9:00〜21:00で月曜日は定休日になります。金曜日の13:00〜14:30の時間だけはクローズしているみたいです。

チケットカウンターは営業日の8:30〜20:30の間に開いていますが、確実にチケットを入手したい方はやはり予約が間違いないと思います。

アクセス

ペトロナスツインタワーへのアクセスは、主要駅KLセントラル駅からLRTクラナジャヤ線で5駅のKLCC駅が最寄りになります。

KLセントラル駅からKLCC駅は約10分ほどで行けます。KLCC駅からペトロロナスツインタワーへは徒歩約1分です。駅の階段から地上に出ればすぐにタワーが見えると思います。

国立モスク

参照:Narui.My

クアラルンプール市内にある大規模な国立モスク、正式名はマスジッド・ネガラ(Masjid Negara)です。マレーシア内には多くのモスクがありますが、外国人禁止であったり、イスラム教以外の方は入れなかったりと、基本的に見学できない事がほとんどです。ここは、きちんと礼拝にも使われますが、観光もできるモスクとしてマレーシア・クアラルンプールで人気の観光スポットです。

モスク内部は幻想的で美しいです。神聖な場所といった感じでした。日本ではなかなか見かけないような建物なので、やはりクアラルンプール観光には欠かせない場所ですね。

ここが礼拝場所です。非ムスリムなので立ち入りは出来ませんが、撮影可能なのでぜひこの綺麗さを写真に納めて下さい!ステンドグラス非常に綺麗でした。

マナー

モスクという事でいくつか守るべきマナーについてご紹介します。

参照:舞のまいまいな旅行記

まず、到着後はここで名前、国を記入します。そして、2人女性が立っている場所で靴を脱いで上がります。

次に、イスラム教では肌の露出が多い服はNGとされていて、女性は髪の毛も隠さないと行けないので紫のレンタルローブ(無料)を着ます。男性は半袖でも問題ないです。

参照:舞のまいまいな旅行記

料金

料金は無料で見学可能です。

時間

国立モスクは礼拝時間が細かく決められているので、きちんとチェックして向かいましょう。

毎日9:00〜12:0015:00〜16:0017:30〜18:30

金曜日15:00〜16:0017:30から18:30

金曜日は礼拝時間が短いので注意して下さい。

アクセス

クアラルンプール駅パサールセニ駅、両駅から徒歩圏内です。

クアラルンプール駅はKLセントラル駅からKTMスレンバン線またはKTMポート・クラン線にて1駅です。

パサールセニ駅はKLセントラル駅からLRTクラナジャヤ線で1駅です。

電車も十分安くて便利なんですが、お金をかけたくないという方にGOKLバスという無料バスが便利です。4線あり、KLセントラルから国立モスクへはレッドラインというものに乗れば行く事ができます。KLセントラル駅から3駅のMasjid Negaraで降りれば目の前が国立モスクです。

参照:舞のまいまいな旅行記

セントラルマーケット

マレーシア土産は全部ここで揃う、セントラルマーケットです!

水色のパステルカラーが綺麗なこの場所には、マレーシア土産はもちろんのこと、近隣諸国のお土産や雑貨、衣類を扱うお店が多く入っています。

お土産を買わずに最終日になってしまっても大丈夫。ここならすぐにマレーシア土産を揃えられます。実際私も、最終日に駆け込みでセントラルマーケットへ行き、お土産を買いました(笑)

セントラルマーケットのおすすめ土産に関してはこちらをチェック!

すぐ近くにチャイナタウンもあるので、ぜひ行ってみて下さい。ご飯はとても美味しいですが、正直買い物はあんまりなので期待しないほうがいいです(笑)でも、料理は本当に美味しいです!!

時間

10:00〜22:00

アクセス

KLセントラル駅からLRTクラナジャヤ線で1駅の、国立モスクにも近いパサールセニ駅徒歩3分です。

パビリオン

参照:トリップアドバイザー

クアラルンプールで買い物と言ったら欠かせない、パビリオン!

ハイブランドから、スーパー、飲食店までパビリオンの中にはなんでもあります。正直、中に入っている店舗は日本にあるお店とほとんど変わらないです(笑)

ですが、ここを訪れてほしい理由はそのスケールの大きさ。

正直圧巻でした。マレーシアにはこんなスケールの大きいショッピングモールがいくつもあります。

パビリオンは地下1階から7階までの8フロアに500以上のお店が入っています。6階には東京ストリートという日本のショップが集まったエリアもあります。

参照:マレーシアメモ

パビリオンの近くにはハイブランドが多めのスターヒル・ギャラリー

参照:マレーシアマガジン

日本のお店が入っているファーレンハイト88

参照:マレーシアマガジン

伊勢丹も出店しているロット10

参照:マレーシアマガジン

などなど。パビリオンの近くだけでこれだけのショッピングモールがあるので、行くところに困ったらパビリオン周辺をブラブラするのもオススメです。

時間

10:00〜22:00

アクセス

パビリオンへはブキッ・ビンタン駅が最寄りとなり、徒歩約2分です。

ブキッ・ビンタン駅へはKLセントラル駅からMRTカジャン線KLモノレールでのアクセスになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マレーシアがどんな国なのか、旅行の際に持って行ったほうがいいもの、生活の違い等も含めて紹介してみました。クアラルンプールのおすすめの観光スポットについては、独断と偏見で、個人的に楽しかったところをまとめてみました。また機会があれば、より細かくまとめてみたいと思います。

マレーシアは気温だけでなく、人も温かい国です。ぜひマレーシア・クアラルンプール観光をして、実際にマレーシアがどんな国なのか、目で見て確かめてみて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました